芝浦工業大学 演劇部 劇団カリメロ 公演予約
劇団カリメロ
Pentas
「新人賞に応募してみない?」

それは小説家を目指す

高橋悠太にとって最後の希望だった。

喫茶店を経営する親友、隼人と共に

夢に向けて努力する。

二人の物語は今始まる。
閑古鳥が鳴く時
”青い鳥を探してほしいのじゃ”

どこか遠くの国で生活する貧乏兄妹。
2人の前に現れ、突然依頼をしてきた、謎の老婆。
何気ない、普段通りの、行き当たりばったりの生活は、どこへ向かい、どこへ収束するのか・・・・・・?
そんなの誰にも分からない。
俺にも分からない。
ローズマリー
高校3年生の夏。
好きな人の死。
俺にとってあの夏は、終わりであり、始まりであった。
そう、あの日失った大切な"モノ"を取り戻すために。
斉藤さんちと佐藤さんちの恋愛参観日
シュンスケは悩んでた。すっごい悩んでた。
マコは楽しんでた。かなり楽しんでた。
リカは期待していた。相当期待していた。
ミキは心配していた。大分心配していた。

そんな四人でどうなっちゃうの?
Petty thief
冴えない町の冴えない探偵、雨宮隆は今日も金とは縁がない。
そんなある日、腐れ縁の友人、結城霧からヤクザの事務所から現金を盗まないかと提案される。
正義の為と割り切れないまま悩む雨宮。そんな雨宮の元にまた一つ依頼が舞い込む。
さらに困惑する雨宮。そして決行の時間が訪れる。果たして雨宮は全てを丸く収め、pettythief(こそ泥)をすることはできるのか!?
キニサクハナノナ
ここは、あの世とこの世の境界上。
ある土曜日の夜のこと。

黙々と本を読む人の傍らには、
うろうろと落ち着かない様子の青年。

彼が待っているのは遠い思い出の中の女性。
彼には、生前たった一度会っただけの彼女に
「どうしてもお伝えしなければならないことがあったのでした」
タソガレ
閑静な森の中に事務所を構える、
探偵オソガイと、その助手ハヤカワ。
二人の探偵のもとに届いたのは、
依頼でも夕刊でもなく、ましてや、ラブレターでもない。
宿敵 怪盗ナナシーからの挑戦状であった。

怪盗が狙うものはなにか?
探偵オソガイとハヤカワの二人は、
怪盗からの挑戦状に書き記された
『カイガン塔』へ向かうのであった。

塔に隠された衝撃の真実をご覧あれ!
カマコレ!
今年最先端のファッションでキラキラしたステージをモデルたちが歩いている。それはそれは華やかで夢の様な時間。そのステージに立つ事を仕事としている蒼甫は悠、小太郎という仲間と共にカリメロというユニットを組んで活動している若手の人気モデルである。彼らは日々努力を続け仕事に励んでいたが、ライバルユニットレイブンがいるせいでなかなかトップモデルにはなれないでいた。
楽屋でくつろぐ蒼甫たちは今日も今日とてファッションショーの反省会。反省会と言えば聞こえはいいが、反省会をしていたのは最初だけで気が付けばいつも通りどたばたとじゃれあいを始めていた。
そんな騒がしい彼らの楽屋にインターフォンの音が鳴り響く…。
Call you
いつからか、ここにあるのは黒電話。
電話の精霊は死者に言います「生きてる人と話したくはないですか?」。
電話の精霊は生者に言います「死んでしまった人と話してみませんか?」。
生者と死者とをつなぐ黒電話。便利な便利な黒電話。この世の理から外れた、禁断の黒電話。

あなたはこれを、使いますか?
嗚呼、哀れな男なり!
いつものように金の無心にマイクのところに来たポール。
仲のいい二人だがふとした事でポールはマイクを殺してしまう。
マイクの死体を隠し、マイクとして生きようと決意するポール。
さあ、ポールの哀れな生き様をご覧あれ!
私には秘密がある
強盗事件の実行犯が使う逃亡経路として
ある深夜バスが捜査線に浮上した。
バスの乗客はぜんぶで6人。

──能天気な姉とその弟、ひと組のカップル、
バッグを抱えた女、怪しい雰囲気の男。

ふたりの刑事が取り調べを行うが、
乗客は皆、なにかを隠しているようだった。
彼らが三者三様に抱える“秘密”とは一体?
タイトルさえ決まっていないのに
タイチを中心に集まった新しい演劇サークル。
今日は第1回公演の脚本を決めるため、昔あった演劇部が使ってたというホールで稽古をする事に
メンバーのやりたいことを聞くことになったのだけど・・・。
ハチャメチャメンバーが起こす演劇青春ストーリー!
新入生歓迎第59回公演『時給980円の俺ら』
───給料と青春は
   いつだってギリギリ───

街の小さな飲食店≪クロックマダム≫は、よくある経営の厳しい店だ。
そんな店に新人アルバイト・森永が働き始める。

先輩・佐々木やサボりたがりの店長など、
個性豊かな面々のおかげで仕事にも慣れたきたある日、
大事件が彼らを襲う。

アルバイトは店を救えるのか?
店長が隠し続けた店の秘められた過去とは何か?

劇団カリメロが贈る、時給980円な彼らの青春ストーリー!
12月特別公演:名探偵名倉圭〜怪盗バロックからの挑戦状〜
あの片田舎の恐ろしい“神隠し伝説” から数年……
ある街に小さな探偵事務所を開く、自称・名探偵の名倉 圭。
目立った事件もなく、暇をもてあます彼の前にひとりの刑事が現れる。

“Queen of the Twilight をいただきに参上いたします。”
世界中の大富豪たちを恐怖に陥れた怪盗バロックからの挑戦状が
ある実業家のもとに届いたらしい。

報酬に目がくらみ、条件反射で依頼を引き受ける名倉だったが、
そこには思いもしない真実が隠されていた。

ひとつの宝石を巡って、今華麗なる推理が始まる……!
僕と君とのスウィートレモンティー
堤太陽、彼女いない歴=年齢、恋愛に対する意識の純粋さは天下一品。
彼は喫茶店「リ・メイン」の従業員・篠原に恋していたが、
その想いは 当然告げられることはなかった。

だが、そこに謎の少女が現れ、物語は動き出す。
劇団カリメロが送る一夏のハチャメチャラブコメディ。
小劇場「昭和」
これは、小さな劇場と、小さな劇団の話。
東京某所、辺鄙な場所にその劇場はあった。
名前は「昭和」といった。
その劇場を中心に活動する劇団があった。
名前は「平成」といった。

その劇場「昭和」は長きに渡る営業を終え、閉鎖されることが決定した。
それと同時に、その劇場を拠点とする劇団「平成」も幕を下ろすことが決定する。

そんなとき、劇団「平成」の公演を観て入団を決意する、

ひとりの大学生がいるのだった……。
特別公演「拝啓、向こう側の君」
――約束したんだ。この世界を見せるって。

蛍と亮平が草地で出会ったのは戦国時代から来たという少年だった。
時代の価値観に戸惑いつつも仲良くなっていく3人。
そんな中、蛍達の不審な行動に疑問を持った先生は……?

劇団カリメロ16期生が贈る、ほのぼのシリアス。
第13期生卒業公演「あした、シグナル」
『世界は記憶が作っている』
忘れたくない、でも、忘れてしまう。
忘れられてしまい、居場所を失った者たち。
ある日突然、世界中の誰からも自分の存在を忘れられてしまったら?
それはひとりぼっち?なんのために僕らは存在しているのだろうか。
第55回公演『サンタが街にやって来る』
サンタクロースを信じている会社員・遠藤
そんな彼がある日突然サンタクロースになってしまった!
悪戯好きのトムジェリと遠藤が起こすクリスマスの奇跡とは一体?!

劇団カリメロが贈るクリスマス・コメディー!!
第54回公演『好奇心は霊をも殺す』
夏といえば、暑い太陽!白い砂浜!青い海!
そして、水着の女の子!!

とは、無縁な男子高校生たちは怪しい噂を頼りに洋館へ向かう。
その洋館でいったい何を見るのか?
幽霊騒ぎの真相とは?

演劇部劇団カリメロが贈る
ユーモラスでホラーな青春活劇!!